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2023.05.26
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家康公「三方ヶ原の戦い」ゆかりの地「小豆餅」「銭取」

家康公「三方ヶ原の戦い」ゆかりの地「小豆餅」「銭取」

こんにちは。フロントスタッフの澤木です。

大河ドラマ「どうする家康」盛り上がってますね!地元浜松が舞台となる三方ヶ原の戦いの回が放送されました。

三方ヶ原の戦いを超簡単にいいますと、徳川家康が武田信玄に大敗を喫してしまった戦いです。この三方ヶ原の戦いにまつわるおもしろい逸話を紹介します。

浜松城へ敗走中、どうにもお腹がすいて茶屋で小豆餅を食べていた家康公。そこに武田軍の気配が!あわてた家康公は餅の代金を払わずに馬にまたがり茶屋を飛び出します。もうひとりあわてたのは茶屋の老婆。なんと、走って家康公を追いかけ、とうとう追い付き餅のお代を払ってもらったそうな。めでたし、めでたし。

家康公が餅を食べていたところが「小豆餅(あづきもち)」(今も町名として存在)

茶屋の老婆が餅代を受け取ったところが「銭取(ぜにとり)」(町名ではなくバス停にその名が残るのみ」

画像の小豆餅の信号機付近から銭取のバス停まで、約2.5キロありました!これを走って追いかけたのですね!茶屋の老婆おそるべし!